邦楽の結婚式用BGM

邦楽の結婚式用BGMということで、このカテゴリでは結婚式用のBGMの中でも、邦楽のおすすめBGMを紹介させていただきます。

結婚式や披露宴にの音楽に邦楽を使うメリットはいくつかありますが、まずあげらるのが、邦楽は多くの人に馴染み深いということですね。

結婚式の参加者はいろんな趣味嗜好の方がいらっしゃると思いますが、邦楽のヒット曲のBGMであれば多くの人に馴染み深いので、参加している人も聞いていて楽しめます。

次に邦楽はBGMを入手しやすいという利点があげられます。せっかく結婚式のBGMを決めたとしてもそれが入手できないんであれば意味がありませんよね。邦楽のBGMであればCD屋さんやネットショップを探せばすぐに入手できます。

さらに邦楽は曲を選びやすいという利点があります。曲の歌詞も日本語で理解できるので、結婚式や披露宴にふさわしいものかすぐに判断できるのです。

結婚式で人気の邦楽といえば、男性ボーカルではmr.children (ミスチル)やコブクロ、ケツメイシやサザンが人気があるようです。女性ではmisia(ミーシャ)やドリカム、aiko(アイコ)が根強い人気を集めています。

このカテゴリでは結婚式で使われる邦楽の人気BGMを紹介させていただきます。


結婚式BGMケツメイシ

結婚式BGMケツメイシということで、今回お話させていただくのは、結婚式のBGMとして使うケツメイシの曲です。

ケツメイシ
は男性4人組のヒップホップグループです。グループの名前の由来は中国の薬草である「決明子」から来ています。この「決明子」は下剤として使われる薬草なのですが、そこから全てを出し尽くすという意味をとって「ケツメイシ」というグループ名としました。

結婚式BGMとして使われるのは、「幸せをありがとう」が多いのではないでしょうか。管理人もイチオシの曲です。「幸せをありがとう」は3枚目のアルバム「ケツノポリス3」に収録されている曲で、メンバーのDJ KOHNOの結婚を祝って作られた曲なんです。

結婚式当日の新郎の立場からの歌で、これから先二人で歩む人生についての想いをこめています。歌詞の「ここから先は一人ではない 涙するときは俺の胸に つまずいたらつかまりなこの腕に いつでも君のそばに〜」という部分がいいですね。途中のラップの部分もいいです。

結婚式BGMでケツメイシの曲、ヒップホップの曲と言えば「幸せをありがとう」で決まりです!!

結婚式BGMドリカム

結婚式BGMドリカム(DREAMS COME TRUE)ということで、今回のテーマは、結婚式のBGMとして流すドリカム(DREAMS COME TRUE)の曲についてです。

結婚式BGMでドリカムと言えばやっぱり「LOVE LOVE LOVE」と「未来予想図」は外せませんよね。どちらも多くのファンから愛されている曲で、結婚式でもよく使われます。

まず「LOVE LOVE LOVE」ですが、ドリカム18枚目のシングルとして1995年にリリースされました。ミリオンヒットとなったこの曲ですが、もともとは作品としてリリースされる予定はなく、ドラマの挿入かとして作られたものでした。しかし、問い合わせが殺到してそこからシングル作品となったのです。

つづいて結婚式BGMとしておすすめなのドリカムの曲は、「未来予想図」ドリカム5枚目のシングルのカップリング曲として作られました。「時々 心に描く未来予想図には あなたの手を握りしめてる私がいる きっと私これからも わがままばかりで こまらせるけど こうしてずっと あなたとよりそってゆきたい」という部分はまさに結婚式のBGMとしてふさわしいと言えるのではないでしょうか。新婦に歌ってほしいですよね。

結婚式BGMコブクロ

結婚式BGMコブクロと言うことで今回は結婚式BGMとして使われるコブクロの曲についてです。

コブクロは小渕健太郎と黒田俊介のフォークデュオです。

結婚式BGMに使われるコブクロの曲といえばやはり「永遠にともに」でしょうね。藤原紀香の結婚式で陣内智則が歌ったことでも有名になりましたよね。

この「永遠にともに」はコブクロの10枚目のシングルで2004年に発売されました。もともとは小渕が友人の結婚式のために作った曲なんです。その後結婚式ソングの定番として多くの結婚式・披露宴で使われています。心に深く響く歌詞と歌声が多くのファンからの人気を得ています。ハモリの部分は芸術ですよね。

歌詞の「ぶつかり合うときもくるさ 綺麗ごとばかりじゃないだろうから 全てを君と超えていくと決めた」とか「何気ない瞬間を かけがえのない瞬間に」などはすごくいいですよね。

もう一つコブクロの曲で結婚式BGMにおすすめなのが「永遠にともに」のカップリングにもなっている「Million Films」です。「百万枚撮りのフィルムでも 撮りきれないほどの想い出を 君と2人未来へと焼き付けていけたらいいな」という歌詞です。いい歌ですよね?

コブクロの曲を結婚式のBGMとして使う場合、歌詞がなくなるのは残念ですがオルゴールバージョンを使うのも雰囲気がでていいですよ。


結婚式BGM Mr.Children(ミスチル)

結婚式BGM Mr.Childrenということで、結婚式のBGMでよく使われるMr.Children(ミスチル)の歌についてですね。

結婚式BGMとして使われるMr.Childrenの曲はSignや抱きしめたいが有名ですよね。私の友人もSignを使っていました。

このSignという曲はMr.Children(ミスチル)の26枚目のシングルとして2004年の5月ごろ発売されました。ドラマ「オレンジデイズ」の主題歌にもなった曲でレコード大賞も受賞しました。

「抱きしめたい」はMr.Children(ミスチル)の2枚目のシングルです。20代〜30代の方には思い出深い名曲と言ってもいいのではないでしょうか。この曲はなんと桜井さんが友人の結婚式のために作った曲なんです。まさに結婚式のBGMとしてふさわしいのではないでしょうか?

最後のほうの歌詞の「抱きしめたい あふれるほどに 君への想いが 込み上げてく どんなときも 君と肩を並べて歩いていける」という部分がいいですね。結婚式BGMとしてぴったりです。

結婚式BGM手紙

結婚式BGM手紙ということで、今回お話させていただくのは新郎新婦や友人が手紙を読むときのBGMについてです。

今回は結婚式で手紙を読むときにかけるBGMについての注意を一つ…。このシーンで小田和正の「言葉にできない」をセレクトされる方を見かけますが、「言葉にできない」は別れの歌です。歌詞を見てもらえればわかりますが出だしが「終わるはずのない愛が途絶えた」と始まっていますよね。大切な人を亡くしたときの歌なんです。

ただ、この曲はやはり名曲ですし、ジーンと来る感じはありますから、どうしても手紙を読むときに使いたいという方もいらっしゃると思います。その場合はBGMで歌なしで使うとよいのではないのでしょうか?若い世代の方は「言葉にできない」が別れの曲だと知らない方も多いでしょうし、歌詞を聴かなければわかりませんから。

この例に限らず、もともとは別れの曲だったり悲しいときの曲だったりするのに知らずに結婚式のBGMとして使ってしまうケースがよくありますから、歌詞の意味やどういうときの曲なのかをちゃんと調べてから使われることをおすすめします。
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